大会プログラム

大会1日目 8月23日(金)

大会長挨拶

船瀬 広三(広島大学総合科学研究科)

 

大会長講演

■演題:「ヒト運動制御研究の成果と未来」
■演者:船瀬 広三(広島大学総合科学研究科)
■座長:今中 国泰(首都大学東京人間健康科学研究科)

 

口頭発表T・U

 

ランチョンセミナー

■演題: 「筋グリコーゲンと筋パフォーマンス−その今と昔−」
■演者:和田 正信(広島大学総合科学研究科)
■座長:緒形 ひとみ(広島大学総合科学研究科)

 

総会・評議委員会

 

教育講演T

■演題:「低酸素や暑熱環境下で行う運動に対する代謝応答」
■演者:後藤 一成(立命館大学スポーツ健康科学部)
■座長:長谷川 博(広島大学総合科学研究科)

 

シンポジウムT

「温熱生理学を基盤とした暑熱環境下の運動パフォーマンス向上」
■オーガナイザー:岡ア 和伸(大阪市立大学)

S1-1 暑熱環境下の認知機能と運動パフォーマンス
芝ア 学(奈良女子大学研究院生活環境科学科)

S1-2 暑熱馴化による腸内環境の変化と運動パフォーマンス
松生 香里(川崎医療福祉大学)

S1-3 暑熱下運動時の身体冷却と運動パフォーマンス
鬼塚 純玲(広島文化学園大学人間健康学部スポーツ健康福祉学科)

S1-4 暑熱下運動パフォーマンスの制限要因とそれに対する現場の取り組み
岡ア 和伸(大阪市立大学都市健康・スポーツ研究センター)

 

シンポジウムU

「障がい者スポーツにおける運動生理学的知見と応用」
■オーガナイザー:木村 浩彰(広島大学病院リハビリテーション科)

S2-1 障がい者スポーツ選手におけるメディカルチェックの重要性
西村 行秀(岩手医科大学リハビリテーション医学)

S2-2 障がい者における運動時の体温調節に関する知見とスポーツ現場での応用
上條 義一郎(和歌山県立医科大学リハビリテーション医学)

S2-3 下肢切断者における体温調節反応
福原 幸樹(広島大学病院診療支援部リハビリテーション部門)

 

ポスター発表

 

懇親会(会場:学士会館 ラ・ボエーム)

大会奨励賞表彰式

 

大会2日目 24日(土)

口頭発表V・W

 

特別講演

■演題:「新規視床下部因子によるエネルギー代謝調節―脳と食欲・脂肪・筋肉との関係に着目して―」
■演者:浮穴 和義(広島大学統合生命科学研究科)
■座長:船瀬 広三(広島大学総合科学研究科)

 

教育講演U

■演題:「音楽家の運動神経生理学」
■演者:古屋 晋一(ソニーコンピューターサイエンス研究所)
■座長:上原 一将(生理学研究所神経ダイナミクス研究部門)

 

シンポジウムV

「運動と筋疲労の科学」
■オーガナイザー:八田 秀雄(東京大学大学院総合文化研究科)

S3-1 全身運動時における疲労
木目 良太郎(東京医科大学健康増進スポーツ医学分野)

S3-2 運動後に長期にわたって継続する筋疲労のメカニズム
渡邊 大輝(広島大学総合科学研究科)

S3-3 運動時の疲労に及ぼす筋グリコーゲンの影響
塩瀬 圭佑(宮崎大学教育学部)

 

シンポジウムW

「運動技能向上・再獲得を担う脳内神経基盤の包括的理解」
■オーガナイザー:上原 一将(生理学研究所神経ダイナミクス研究部門)

S4-1 非侵襲的脳刺激を用いた運動技能の操作
上原 一将(生理学研究所神経ダイナミクス研究部門)

S4-2 意欲を司る中脳辺縁系が運動と機能回復を制御する神経基盤
鈴木 迪諒(東京都医学総合研究所認知症・高次脳機能研究分野脳機能再建プロジェクト)

S4-3 運動イメージを用いた運動技能向上
水口 暢章(国立長寿医療研究センターロボット臨床評価研究室)

 

閉会